2007年11月11日日曜日

次世代通信インフラ構想「ウルトラ3G」

次世代通信インフラ構想「ウルトラ3G」では、移動体アクセスや固定アクセスなど、多様なインフラを統合し、放送を含めたさまざまなサービスをシームレスに提供することを目指しています。

KDDI は、次世代通信インフラ構想「ウルトラ3G」の考え方のもと、2006年12月より提供を開始した「EV-DO Rev.A」をはじめとする第3世代携帯電話システムや無線LANに加え、モバイルWiMAXなどの新たな無線システム、更にADSL、FTTH (ひかりone) などの有線アクセスも包括した、統合的なサービスを提供する固定移動統合網を構築します。また、これらの様々なアクセスが相互補完しながらシームレスにサービスを提供するためのサービス制御システムを、3GPP/3GPP2で標準化され、今後世界的に普及していくと見られるIMS (IP Multimedia Subsystem)/MMD (Multimedia Domain) に準拠して構築します。
これにより、お客さまが固定通信と移動通信との区別を意識することなく高速データサービスや高品質マルチメディアサービスをいつでもどこでも、最適な通信環境でご利用いただくことができるようになります。

http://www.kddi.com/fmc/about_01.html?cid=42001-00032

NGN標準化は国益を大きく左右する

NGN標準化は国益を大きく左右する

 通信事業者にとってNGNの標準化は,相互接続の保証をもたらし,メーカーによらず機器類を安価に入手できる機会を与える。一方で,ベンダーにとってみれば,自らの技術を標準に盛り込むことで収益確保につながる。さらに言えば,標準化はベンダーという枠組みを超えて,国益を左右しかねない重要な交渉の場とも言える。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20050704/163921/

NGN、次世代ネットワーク

Next Generation Network (NGN次世代ネットワーク) とは、Fixed Mobile Convergence (FMC) と呼ばれる固定・移動体通信を統合したマルチメディアサービスを実現する、IP(Internet Protocol:インターネットプロトコル)技術を利用する次世代電話網である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Next_Generation_Network