2009年9月23日水曜日

そもそもNGNとは?

NGNをGoogleアラートに登録している方も多いと思います

私もその一人です。そのアラートで流れてくる記事を読んでいると、
どうしてもインターネットからみたNGNの論調にならざるおえないようです。

これは、やはりインターネット世代の方がメインに書き込みや、
論調をしているためかなと思います。

そこで、電話屋からインターネットをかじって、再度、IP電話のインフラである
NGNに関与中の電話屋の視点からみたNGNをこれから数回にわたって
紐解いていきたいと思います。

そもそもNGNとは?

なぜ、NGNが出現したのか?

日本だけなのか?

世界の動きはどうなっているのか?

NGNは、100年続いた電話ネットワークの基本的な基盤を、
IPネットワークに置き換えるものです。

なぜ置き換えるのか?

IPネットワークで電話を実現できるようになったからです。
1990年代にIP電話が出現し、最初は相手にされませんでした。

音声はとぎれるし、帯域を確保できないので、ほとんど
使いもになりませんでしたが、技術の進歩のより、
だんだんと使えるようになってきました。

代表的なサービスにSkypeがあります

使えるようになってきた、IP電話

こうなってくると、電話をIPネットワークに置き換えた方がネットワーク維持コ
スト、新しいサービス構築が可能、動画もOKになってきたことから、
100年続いた電話インフラをIPネットワークに置き換えようとのことになったのです

IPネットワークに置き換えるメリット

ネットワーク構築コスト、維持コストが劇的に下がります。

世界でどこがサービスしている?

イギリスではすでにNGNをサービスしています
イギリスの21CNがNGNで構築されています
(アクセス回線は、光ではなく、ADSLがメインです)

2009年9月18日金曜日

シンクライアントモバイル・在宅勤務向けシンクライアントASPサービス「MyPC」

シンクライアントモバイル・在宅勤務向けシンクライアントASPサービス「MyPC」
「シンクライアントASPサービス」のデスクトップ環境は、あらかじめMicrosoft OfficeやAdobe Reader、アンチウィルスソフトなどのビジネスに必要なアプリケーションやセキュリティ製品がインストール済み。そのため、ユーザは申し込み後、すぐに業務を開始できる。また、管理者権限が付与されており、必要に応じて個別のアプリケーションをインストールして使用することも可能。「シンクライアントASPサービス」のデスクトップ環境には、ヒューレット・パッカード製サーバおよびアイシロンシステムズ製クラスターストレージをホームページサーバとして使用しており、操作を行うPCのスペックに依存せず、パフォーマンスを発揮できる。またサーバ側にデータを保存するため、PCの紛失や盗難の際でも重要なデータが漏洩することはない。

 共有デスクトップOSはWindows Server2003 Standard Edition日本語版、デスクトップOSはWindows XP Professional日本語版、アプリケーションはMicrosoft Office 2007 Standard版などが標準提供される。利用PC側はMac OS X 10.4以降、Windows XP/Vistaに対応しており、Microsoft Remote Desktop Client Ver.2.0以降が必要となる。利用料金は月額制で、1契約27,390円より(デスクトップ1ユーザ、共有デスクトップ3ユーザ)。
詳細は・・・・・
http://www.rbbtoday.com/news/20090918/62535.html

2009年9月17日木曜日

通信カード・端末をパックにしたパンデミック対策ソリューション

通信カード・端末をパックにしたパンデミック対策ソリューション

 今回提供されるパンデミック対策ソリューションは、感染段階に応じた適切な対策を策定する「リスクコンサルティング」、在宅勤務に対応する「通信・ネットワークサービス」、自席と同一のPC環境を自宅や外出先で利用できるセキュアな「IT機器」、の3つをパッケージ化したもの。
 リスクコンサルティングでは、レスキューナウの「新型インフルエンザA(H1N1)対策 BCP(事業継続計画)オペレーションパック」を用意。実際に感染が発生した後の対応計画実行を中心に、社内マニュアルの作成支援、社内説明会の開催、関連情報などが提供される。通信・ネットワークサービスでは、IIJの定額制の高速データ通信「IIJモバイル」と、自宅から社内PC環境への安全な接続が行えるリモートアクセスサービス「IIJセキュアリモートアクセス」を用意。IT機器では、日本HPのモバイルシンクライアント「HP Compaq 2533t Mobile Thin Client」を用意する。
 構成内容は、HP Compaq 2533t Mobile Thin Client×5、シンクライアント初期設定サービス×5、IIJモバイル:Type-E 定額プランL(2年契約)×5、IIJセキュアリモートアクセス(50アカウントまで)、新型インフルエンザA(H1N1)対策 BCP策定支援、災害レポートサービス。
 2010年3月末までキャンペーンを実施しており、価格は初期費用99万8000円(税別)、月額費用12万5800円(税別)。
詳細は・・・・・・

http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090917_316145.html

2533tは私も使っていますが、画面がきれいで、キータッチも良く、お気に入り
の一台です。

テレジャパン

Google、『Lotus Notes』ユーザーを狙った移行ツール

Google、『Lotus Notes』ユーザーを狙った移行ツール
『Lotus Notes』からクラウド型アプリケーション スイート『Google Apps
Premier Edition』に移行したい企業向けのツール『Google Apps Migration for
Lotus Notes』をリリースした。Notes ユーザーについては、Microsoft も以前
からメッセージング環境『Exchange』への取り込みを狙っているが、Google が
IBM ユーザーを取り込む姿勢を公に示したのは、今回が初めてだ。

企業向け Eメールおよびコラボレーション サービス市場の規模は数十億ドルとも言われ、その利益はきわめて大きい。同市場において、Google は比較的新参者だが、同社は、自動車部品サプライヤの Valeo や Fairchild Semiconductor などが、最近 Notes から Google Apps Premier に乗り換えたとしている。詳細は・・・・・
http://japan.internet.com/busnews/20090716/12.html

ネットプリントがSaaS型サービスと初の連携

富士ゼロックス株式会社(代表取締役社長: 山本忠人)が株式会社セブン-イレブン・ジャパンと共同運営する「ネットプリント(*1)」は、日本オプロ株式会社(代表取締役:里見一典、以下日本オプロ)、株式会社セールスフォース・ドットコム(代表取締役社長:宇陀栄次、以下セールスフォース・ドットコム)がインターネット上で提供するSaaS型サービスと連
携し、モバイルを活用するビジネスパーソンが見積書などの各種帳票を全国のセ
ブン-イレブン店舗のマルチコピー機からプリントできるサービスを9月14日より
開始します。

 クラウドコンピューティングやSaaS等の台頭により、パソコンやスマートフォンなどを使ったモバイルワークがますます普及する中、外出先・出張先での文書のプリントニーズも高まりつつあります。

 こうしたITの進化やお客様のニーズを受け、この度「ネットプリント」はSaaS型サービスと初めて連携し、日本オプロがインターネット上で提供する帳票生成・配信サービス「OPROARTS(オプロアーツ)(*4)」、およびセールスフォース・ドットコム提供の「Salesforce CRM」上で動作する「OPROARTS for Salesforce(オプロアーツ フォー セールスフォース)(*5)」で作成された帳票を、セブン-イレブンのマルチコピー機(富士ゼロックス製カラー複合機)でプリントできるようにいたしました。

 これにより、パソコンやスマートフォンを利用してSalesforce画面などから帳票類を作成し、それらを最寄りのセブン-イレブンで手軽に出力することが可能になります。外出先や出張先などでお客様に見積書などを提出する必要があった際にも迅速に対応できるなど、モバイルワークにおける快適なプリント環境を提供します。

 「ネットプリント」は、電子ファイルや文書などをインターネット上のネットプリントセンター(データの預かり所である専用サイト)に登録し、セブン-イレブン店舗の「マルチコピー機」からプリントできるサービスで、12,467店(2009年8月末現在)というコンビニエンスストアのインフラを活用した便利なプリントサービスとして、個人はもちろん、ビジネスでの活用も広がっています。

詳細は・・・・・
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200909094760

2009年9月6日日曜日

最短2週間でシンクライアントを実現するパッケージ

最短2週間でシンクライアントを実現するパッケージ
日本電気株式会社(以下、NEC)は9月4日、新型インフルエンザの流行などを背景に、仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」を強化し、販売を開始した。新たに3つのソリューションを提供することで、BCPシステムの短期構築を実現する。

 今回新たに提供するのは、1)最短2週間でシンクライアントを実現するパッケージ、2)既存PCをシンクライアント化するソフト、3)導入規模に応じて仮想化基盤を選べる柔軟なシンクライアントシステム。

 1)の「シンクライアント パンデミック対策パッケージ」では、VirtualPCCenterとVPN仮想アプライアンス「SecureBranch VM-Edition」によるシンクライアントリモートアクセスソリューションと、在宅勤務に最小限必要となるハード・ソフト・SIをパック化して提供。最短2週間でのシステム構築を実現する。

 パッケージ構成は、VirtualPCCenter仮想PCサーバー×1台、同管理サーバー×1台、同ソフト(仮想PCライセンス50本を含む)×1、仮想化基盤ソフト(VMware vSphere 4)×1、SecureBranch VM-Edition 500×1、シンクライアント端末「US40a」×5台、ならびにSI(サーバー構築)。価格は555万円(税別)から。

 2)では、HDD/SSDへのデータ書き込みを禁止し、通常のPCをシンクライアント化する「ライトフィルタ」を9月16日より提供。加えて、USBメモリやCD-ROMからPCを起動し、既存PCをシンクライアント端末として利用可能にするソフト「SigmaSystemCenterソフトウェア シンターミナル 2.2」も機能強化し、10月30日より提供する。この機能強化では、イー・モバイル通信カードやSSL-VPNの対応が図られる。これらのソフトを導入することで、パンデミック時にも、既存のPCを生かして早急にシンクライアント環境へ移行可能となる。

  価格は、「ライトフィルタ ver.1.0」が10ユーザーで18万8000円(税別)から、「SigmaSystemCenterソフトウェア シンターミナル 2.2」が1万5000円(同)から。

 3)では、VirtualPCCenterの構成品である仮想化基盤ソフト(VMware vSphere 4など)を細分化し、導入規模に応じて適切な仮想化基盤を提供する。
詳細は・・・・
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090904_312975.html

2009年9月2日水曜日

NECネッツエスアイ、月額利用型シンクライアントサービスを提供開始

NECネッツエスアイ、月額利用型シンクライアントサービスを提供開始
NECネッツエスアイは10月1日より、月額利用型シンクライアントサービスの提供を開始すると発表した。価格は、シンクライアント環境1台あたり月額8,000円(500ID導入時)からになる。

シンクライアントサービスは、同社が運営するデータセンターに、NECの「VirtualPCCenter」を構築して提供する。利用するにあたっては、インターネット経由の接続認証や、オプション(無料)で端末ごとの接続の識別制御を行う。

基本サービスには、クライアント数に応じて、50、100、250、500がある。これは、利用できる端末数ではなく、サーバ上に構築されるクライアントの仮想環境の数となる。 サービスとして提供されるクライアントOSはWindows XPで、CALの料金は別途必要になる。1台あたりのディスク容量は15GBで、オプションで拡張も可能。詳細は・・・・・
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/01/052/?rt=na

株式会社テレジャパン