2009年2月20日金曜日

NTT東日本、フレッツ 光ネクストがフレッツ・スポットに対応

NTT東日本、フレッツ 光ネクストがフレッツ・スポットに対応
NTT東日本は、同社のNGNサービス「フレッツ 光ネクスト」向けに、公衆無線LANサービス「フレッツ 光ネクスト」を2月3日より提供する。月額料金は840円。

 フレッツ・スポットは、NTT東日本が2004年12月にサービスを開始したIEEE 802.11g準拠の公衆無線LANサービス。NTT東日本では2003年1月より「Mフレッツ」という名称の公衆無線LANサービスを先行して提供していたが、2004年12月には新たにフレッツ・スポットを提供。2008年7月にはMフレッツの提供終了を発表し、公衆無線LANサービスをフレッツ・スポットへ一本化する方針を示している。

 これまでフレッツ・スポットはフレッツ・ISDN、フレッツ・ADSL、Bフレッツの契約者は月額840円で、それ以外のユーザーは月額945円で契約でき、フレッツ 光ネクストのユーザーも月額945円であれば利用可能だった。2月3日からはフレッツ 光ネクストのユーザーもフレッツ・スポットを月額840円で契約可能になり、NTT西日本が提供する同名のサービスも相互ローミングにより利用できる。

 料金は初期費用が2100円、月額料金が840円で、このほかにフレッツ 光ネクストの利用料が必要。アクセスポイント数は2008年9月末の数値でNTT東日本エリアが4496カ所、ローミングで利用できるNTT西日本エリアが4400カ所。ローミングは無料で利用できる。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24732.html

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2009年2月16日月曜日

新型インフルエンザの流行といった緊急時に、自宅から社内PCにアクセスして業務を続行できる環境を構築するソリューションを発表した。

新型インフルエンザの流行といった緊急時に、自宅から社内PCにアクセスして業務を続行できる環境を構築するソリューションを発表した。

NTTソフトウェアは2月12日、自宅PCから社内PCにアクセスして業務ができるリモートオフィス環境を構築するソリューションを2月13日から販売すると発表した。新型インフルエンザの流行時など、社内での業務が困難な時に活用できるとしている。

 同ソリューションで提供するのは、コンサルティングサービスとUSB型の認証デバイス。コンサルティングでは、システム運用の切り替え手順や運用マニュアル作成を支援する。認証デバイスは、自宅のPCにUSB型のマジックコネクトを差し込むだけで社内システムにアクセスできる。NTTアイティが運用するASPサービスを利用して認証や社内PCの操作をする。

 価格は、50ライセンスで350万円から。今後3年で5億円以上の売り上げを見込むとしている。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0902/13/news074.html
株式会社テレジャパン 
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2009年2月11日水曜日

ソフトバンクBB,フレッツ光の販売でNTT東西の代理店に

ソフトバンクBB,フレッツ光の販売でNTT東西の代理店に
ソフトバンクBBは2009年2月10日,NTT東西の「フレッツ光」に対応したFTTHサービス「Yahoo! BB 光 with フレッツ」を2月18日から提供することを明らかにした。2008年12月16日から一部地域で試験提供(関連記事)していたもので,2月6日にNTT東西と代理店契約を締結した。

 メニューは,戸建て向け「ホーム」と集合住宅向け「マンション」の2種類。NTT東西の「Bフレッツ」,「フレッツ・光プレミアム」(NTT西日本のみ提供),「フレッツ 光ネクスト」に対応し,「Yahoo! BB」のプロバイダ料金はホームが月額1260円,マンションが月額997円である。
 NTT東西のフレッツ光との合計料金は,NTT東日本のBフレッツ ハイパーファミリータイプの場合が月額6720円,Bフレッツ マンションタイプ(VDSL方式,プラン2)の場合が月額3989.5円など。大手プロバイダと同等水準である。初期費用は契約料が840円,工事費はNTT東西のキャンペーンの適用で無料とする。

 販売チャネルは大手家電量販店と同社代理店を予定する。なお,NTT東西と代理店契約を結んでいる大手家電量販店経由で同サービスを販売した場合,NTT東西の販売奨励金は家電量販店に入る。このため,NTT東西の販売奨励金が入るのは,ソフトバンクBBの代理店を経由した場合だけになる。ソフトバンクは今回の代理店契約の狙いについて,「ユーザーのニーズに応えることが第一。NTT東西の販売奨励金による収入よりも会員の獲得を重視している」とする。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090210/324581/

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2009年2月4日水曜日

Dell、シンクライアント端末に Novell 製『Linux』を採用

Dell、シンクライアント端末に Novell 製『Linux』を採用
Novell は2日、同社のシンクライアント用『Linux』OS の『SUSE Linux Enterprise Thin Client』が、Dell のシンクライアント端末『OptiPlex FX160』に搭載されることを発表した。シンクライアントを用いたコンピュータ利用モデルと Linux は、まさに理に適った組み合わせだ。シンクライアント体験の高速化や強化を図っている『Windows』など他の OS に比べ、Linux は、はるかに少ないメモリ使用量で構成できる場合が多い。

シンクライアントこそ、Linux がその真価を発揮できる分野とはいえ、基本的にシンクライアント ユーザーは、OS については無頓着なはずだ。ユーザーにとって重要なことは、中央サーバーを介して必要なアプリケーションを利用できるか否かという点だけで、OS そのものは透過的な (ユーザーに意識させない) 存在であるべきだ。

Dell が Novell の SUSE Linux をシンクライアントに搭載することは、Dell の顧客にとって選択肢が1つ増えたに過ぎないという見方もできる。確かに Dell は、ほかにも Red Hat や Ubuntu の Linux を搭載したハードウェアも販売している。

現在の経済状況では、企業がより少ないリソースでより多くの成果を上げようとする傾向が続くことから、今年はシンクライアントの利用に一層の拍車がかかるかもしれない。そして、それが結果として Linux にとって追い風となり、その普及が進む可能性もある。
http://japan.internet.com/webtech/20090203/10.html

株式会社テレジャパン
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2009年2月3日火曜日

NTT東西、延期していた「ひかりソフトフォン」提供を開始

NTT東西、延期していた「ひかりソフトフォン」提供を開始
NTT東日本およびNTT西日本は、サービス提供を延期していた「ひかりソフトフォン」を2月3日より提供開始すると発表した。

 ひかりソフトフォンは、NTT東西が提供するNGNサービス「フレッツ 光ネクスト」向けの、PC上で0AB〜J番号のIP電話「ひかり電話」が利用できるサービス。標準音質の2倍となる音声帯域を利用した高品質電話サービスやテレビ電話サービスといったオプションサービスも提供する。
 NTT東西では当初、2008年11月28日にひかりソフトフォンを開始する予定だったが、マルチディスプレイ環境ではテレビ電話の発着信動作が正常に行われない不具合が発覚したとしてサービス提供を中止。提供日は決定次第改めて発表するとしており、今回正常に利用できる環境が整ったことから改めてサービス提供を開始する。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24735.html
株式会社テレジャパン
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