2010年12月10日金曜日
2010年11月6日土曜日
2010年10月30日土曜日
PTテレコムは、既存のネットワークを高品質なマルチメディアサービスを提供できる次世代ネットワーク(NGN)に切り替える予定
詳細は・・・・
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/201010/27/04601_2121.html
2010年10月25日月曜日
タブレット端末を仮想デスクトップの端末
KDDIの有泉副本部長は「タブレット端末を仮想デスクトップの端末として使いたい、という相談を頂くことが多い」とユーザーの動向を紹介。「仮想デスクトップの利用はスマートフォンでは小さすぎるが、タブレット端末のサイズならばストレスを感じないで利用できる」との見解を示した。加えて、「データをKDDIのクラウドに預けて、管理負荷を下げることも併せて提案したい」とした。
NTTドコモの中西部長は「情報漏えい対策でノートパソコンを持ち歩きにくくなった企業も多い。スマートフォンやタブレット端末を使って、オフィスのパソコンと同様に仕事ができるようにしたいという声は多い」とした。個人情報保護法や不正競争防止法などの時流が、企業のスマートフォンやタブレット端末、クラウド活用を後押しするという意見だ。
イー・モバイルの坂田常務は「企業ユーザーからモバイルルーター『Pocket WiFi』の指名買いが増えてきた。今は中小企業の共有スペースで(無線LANアクセスポイントの代わりに)利用するケースが多いが、今後は様々な無線LAN搭載端末をクラウドに接続したいというニーズも増えていくだろう」と答えた。
スマートフォンやタブレット端末、クラウドが今後さらに広がるという点では4社とも一致したが、企業での導入に当たっては課題も残されているという。
スマートフォンのセキュリティがその一つだ。ソフトバンクモバイルの白石担当部長は「AndroidやWindows Phoneは仕様がオープンなので、OSネイティブでセキュリティを高める工夫ができる。半面、そうした機能を悪用される可能性もある」と指摘。「今後は完全にオープンというモデルだけでなく、特定のパートナー企業に責任と権限を預けて開発する端末も出てくるのではないか」と予想した。
NTTドコモの中西部長は「企業ユーザーはカメラ非搭載を求める場合も多い。しかし、スマートフォンは個人消費者もターゲットにした"全部入り"の商品。カメラ非搭載端末がすぐに出てくるとは考えづらい」と言い、既存の法人向け携帯電話端末の需要も根強く残るとの見解を示した。
詳細は・・・・
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101020/353251/
2010年10月24日日曜日
iPad用営業支援プラットフォームを開発
同システムでは、iPadに表示される編集画面上で説明ストーリーを作成および変更できる。説明コンテンツ(カード)をタッチ操作するだけで作成できるため、プログラミングスキルを持たない営業担当者でも簡単に操作できるしくみだ。説明の条件分岐の設定も可能なほか、テキスト、ボタン、Word、Excel、PowerPoint、PDF、動画などのさまざまなコンテンツを自由に取り込むことができ、既存のコンテンツ資産を有効に活用できるとしている。
詳細は・・・・
http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20421703,00.htm
iPhoneやiPadからの安全なリモートアクセスを実現するソリューション MOBILE LOGON for ArraySPX
このほど提供が開始されたモジュール「MOBILE LOGON for ArraySPX」を導入すれば、iPhoneやiPadにも「SECUREMATRIX」によるワンタイムパスワード認証機能を適用できることになる。
NECネッツエスアイの「持ち出しマイデスク for iPhone & iPad」にもiPhoneやiPadの端末が持つ固体番号(UDID)を利用した認証機能が実装されているが、これに「SECUREMATRIX」のマトリクス認証が加わることでセキュリティの強化が図られている。
なお、「ArraySPX」はSSL VPN機能を有するアレイ・ネットワークス社のアプライアンス製品。
同ソリューションにおけるシステムの導入からオンサイト保守、アウトソーシングによるリモート運用に至る一連のサービス提供はNECネッツエスアイが一括して行う。
詳細は・・・・
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/10/20/044/
富士ソフト モバイルシンクライアント 『FSMobileR for Thin Client』を開発
シンクライアント機能と通信モジュールを一体化したUSBデータ通信端末
企業におけるセキュリティ対策強化の重要性が高まるなか、業務の効率化に有効な社外でのモバイル利用においても、情報漏えいやコンピュータウイルス感染などを未然に防ぐ堅牢なセキュリティとユーザビリティを両立したネットワーク環境の構築が強く求められています。
シンクライアントソリューションの市場規模は2013年度に1,400億円を超えると言われており、当社でも2009年7月に"シンクライアント+SaaS"を中長期的な成長エンジン候補のひとつとして選定いたしました。 今回、"シンクライアント+SaaS"を当社の事業の柱として成長させるための第一弾として、モバイルシンクライアントを開始し、初年度5億円の売上を目指してまいります。
当社が今回ご提供するモバイルシンクライアントは、サーバからソフトウェア構築、シンクライアント端末まで企業ニーズに合わせ最適な構成をご提案するものです。最小限のコストでトライアル導入し、評価検討していただくために、初期費用を特別価格 3,994,000円(税別)でご提供する"スターターパック"をご用意しました。
また、モバイルシンクライアントの主要コンテンツとして、既存のパソコンにUSB端末を接続することで手軽にシンクライアント化させることが可能な『FSMobileR for Thin Client』を販売いたします。当製品は、データ通信端末の内部に3G通信モジュール、LinuxOS、シンクライアントソフトを組み込むことで複数のデバイスを一体化し、セキュアなモバイルシンクライアント環境を実現します。
詳細は・・・・・
http://www.fsi.co.jp/company/news/100510.html
2010年7月2日金曜日
佐川急便が新型車載ナビを導入、グループ会社が外販も展開:販売価格は月額7800円
佐川急便は2010年6月28日、新型車載ナビゲーションシステム「Biz-Navi」(写真)を導入すると発表した。7月1日から導入を開始し、2010年度中に3037台に搭載する予定。
Biz-Naviは、ゼンリンの地図データを活用して宅配業務を支援するシステム。配達先をあらかじめBiz-Naviに登録しておくと、地図上に全配達先を表示したり、地図上で選択した位置から最短距離の5件を次の配達先候補として自動表示したりする。配達予定件数や完了件数、不在件数などを常時表示して、配達業務の進捗状況を確認できる。
サービス品質向上や交通安全のための機能も搭載した。時間警告機能により時間帯指定の配達遅れを防止。事故が多発している交差点や小学校などの場所を通知し、ドライバーに事故防止のための注意を喚起する。
佐川急便とグループの情報システム会社であるSGシステムが、同一コース・個数でBiz-Naviを使用する場合と使用しない場合の比較実験を実施。その結果、Biz-Naviを使用する場合は使用しない場合に比べて、所要時間が21%短縮、走行距離が34%短縮、燃料消費量が34%削減できたという。
Biz-NaviはSGシステムとゼンリンデータコムが共同で開発した。両社は6月28日から佐川急便以外の宅配事業者やメール便事業者にも、レンタル販売を開始した。販売価格は月額7800円。3年後に30億円の売り上げを目指す。Biz-NaviのSaaS版の開発を進めており、将来的にスマートフォンなどでも利用できるようにする。
詳細は・・・・・
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100628/349688/
2010年5月6日木曜日
実はNGN内に閉じた通信に限れば200Mビット/秒を超える速度が出る ハイスピードタイプ
NGNのルータ構成は、メッシュであり、ONUのスピードは、1G。
メッシュであることは、2重化などとは、ルータの構成そのものが違う。
そもそもインターネットとは、違うのである。
光の道の議論が盛んだが、NGNを光ケーブルで閉じたIP網で提供しているのは、
世界で日本が最初。この技術を世界に輸出しないのでは、もったいない。
・・・新メニューの名称を「200Mタイプ」とはせず,ハイスピードタイプとした
のには理由がある。「実はNGN内に閉じた通信に限れば200Mビット/秒を超える速
度が出る」(河野真之ネットワーク事業推進本部設備部ブロードバンドネットワー
クアーキテクチャ部門長)のだ。フレッツ 光ネクストで使えるONUのほとんどは
1000BASE-Tポートを備えているものの,従来メニューではユーザー・インタフェー
スを100BASE-TXと規定しており,ファームウエアで最大100Mビット/秒に抑えて
いた。これをハイスピードタイプに切り替えると,NTT東日本がONUの1000BASE-T
ポートを遠隔操作で開放する。速度制限がかかるのはPPPセッションだけなので,
NGN内部の通信は理論的には1Gビット/秒まで出る。
詳細は・・・・・
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091216/342225/?ST=network
2010年1月17日日曜日
日本に閉じたIPネットワークが出現
+++ 日本に閉じたIPネットワークが出現 +++
インターネットから見たNGNと
回線交換(電話)から見たNGN
本やブログなどで語られているNGNは、インターネット側の視点から見ています
このため、インターネットでは、あり得ない機能やスペックがあるので、失敗だ
とか、使えないなどの表現が目につきますが、電話の世界から見ると当たり前の
機能です。
NGNはあくまでも電話網の置き換えが基本ですので、電話網から、NGNを見てみま
しょう。
テレジャパン 宗像忠夫
NTT西のVPNワイド
NTT西のVPNワイドのサービス
やっと、NTT西でもVPNワイドで、フレッツADSLがサポートされましたね。
これで、NTT東と西で同じサービスを構築できます
2010年1月1日金曜日
ワークプレイス-LCMサービス 富士通、オフィスのICT環境を包括的に支援する新サービス
提供するワークプレイスを発表し、1月4日からサービススタートする
ポイントは、
・月額5000円/台〜
・ディスクトップ
・プリンター
・ユニファイドメッセージ
など、ほとんどの企業で使うサービスを網羅している
キッティング・保守などの業態がかわりますね
+++
ワークプレイス-LCMサービス 富士通、オフィスのICT環境を包括的に支援する
新サービス
新サービスは、同社がデータセンター基盤を活用してICT環境のライフサイクル
に応じたさまざまな情報システム関連業務を受託することにより、ユーザー企業
が少ないコストで柔軟性の高いシステムを利用できるようにするのが狙い。月額
料金で利用できるのが特徴で、例えば仮想デスクトップサービスでは、仮想
PC1000台利用の場合でPC1台当たり月額5000円となる。
詳細は・・・・
http://fenics.fujitsu.com/outsourcingservice/lcm/workplacelcm/
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