2009年12月27日日曜日

AIGエジソン生命、営業社員PC4200台をシンクラ化--SaaSも活用、投資額は6億円

AIGエジソン生命、営業社員PC4200台をシンクラ化

投資額6億円で4200台、なので、14万円/台になります
専用端末より3億円すくなく導入できたとしていますので、
専用端末だと投資総額が、9億円ですね。21万円/台なので
妥当なところでしょう。

で、シンクライアントの構成はハイブリッドですね
ホストが「Windows Vista」でゲストに「Windows XP Embedded」を使用
このような組み合わせが今後増えてくると思います。

この仕組みにNGNを連携させると、もっと簡単に社内システムとの
連携ができそうです。

+++ AIGエジソン生命、営業社員PC4200台をシンクラ化 +++

AIGエジソン生命保険は12月24日、情報セキュリティ強化、システム運用効率化、
システム管理コスト削減を目的に、全営業社員の既存PCのシンクライアント化を
決定したことを発表した。2010年6月までに全営業社員が使う約4200台を順次シ
ンクライアント化を進めていく。

 今回のシンクライアント化は、専用のシンクライアントを導入せずに、既存PCをVMwareの仮想PC方式で活用する。専用端末の全面導入に比べて、システム投資額を約30%圧縮できるという。シンクライアント化する端末には「Windows XP Embedded」、仮想PCには「Windows Vista」を使う。

 今回のシンクライアント化投資額は約6億円で、全面導入よりも3億円削減できるとしている。また、PCを廃棄しないことから、環境負荷を必要最小限にとどめられるとしている。

 PCをシンクライアント化することで、ローカルにはデータを保存できなくなり、端末を紛失、盗難されても情報漏洩にかかわるリスクを回避できる。ウイルス対策や不要なアプリケーションの実行防止などについても、サーバ側で一括管理することで、効果の高いセキュリティ対策を講じられるとしている。
詳細は・・・・
http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20405981,00.htm
+++

2009年12月26日土曜日

新型マルチコピー機のリーダライターに住民基本台帳カードをかざすと、本人認証の上、交付手数料をコインキットに投入後、「住民票の写し」「印鑑登録証明書

 このサービスでは、セブン‐イレブンの店舗に設置した新型マルチコピー機のリーダライターに住民基本台帳カードをかざすと、本人認証の上、交付手数料をコインキットに投入後、「住民票の写し」「印鑑登録証明書」がプリントアウトされる。
 このサービスは、2010年2月2日から、東京都渋谷区、三鷹市、千葉県市川市内の各2店舗、計6店舗で試験的にサービス開始したのち、3月には首都圏近郊、5月には全国に利用店舗を順次拡大する。
詳細は・・・
http://markezine.jp/article/detail/9192

この「住民基本台帳カードをかざすと・・・・」の応用範囲は広いですね。
DBの作り方で、住民基本台帳カード以外でも、いろいろなものが印刷可能になっ
てきそうですね。おもしろくなってきましたね。

2009年12月19日土曜日

シトリックス、中堅・中小向けアプリケーション仮想化製品を提供

シトリックス、中堅・中小向けアプリケーション仮想化製品を提供
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社(シトリックス)は、中堅・中小企業向けに、最大75ユーザまで利用できるアプリケーション仮想化製品「Citrix XenApp Fundamentals」の提供を、開始した。価格は、オープン価格となっている。

 「XenApp Fundamentals」では、「Citrix XenApp」の基本機能を備えながら、Windowsアプリケーションの配信を容易/低コストに行なえる。各種Windowsアプリケーションをサーバにインストールして実行することで、クライアントPCには実行画面イメージのみが配信される。アプリケーションの実行と利用を切り離せるため、運用管理者はインストールやアップデート、パッチの適用などをサーバ上で一括管理でき、運用管理や保守の負荷を削減できる。また、ユーザのPCにはデータが保存されないため、情報漏洩を防止できるなど、安全性の向上も図れる。

 専任のIT管理者が不在の中堅・中小企業や部門・部署での小規模環境に最適化されている。サーバへのインストールは、専用インストーラを使用することで、数回のクリック操作で完了できる。運用管理も"Quick Start"ツールにより、簡便な操作でローカル/ネットワーク上のリソースへのアクセス権を管理できるほか、役職などに応じた設定も容易に行なる。
詳細は・・・・・・・・・・・
http://4510plan.jp/360/businessnews/13381/

2009年11月26日木曜日

NGNにも対応 OKIネットワークス、スモールオフィス向けIPテレフォニー製品「IPstage 1000」を発売

OKIネットワークス、スモールオフィス向けIPテレフォニー製品「IPstage 1000」を発売
移動体キャリア各社の「FMCサービス」の収容により、定額プランで全国どこにいても、オフィスの電話機とモバイル端末
の間で内線番号による発信/着信が可能になります。
NGNによる高音質で信頼性の高いIP電話サービスを全国一律の通話料で利用でき
ます。これらにより企業の通信コストを大幅に削減できます。
詳細は・・・・・・
http://www.oki.com/jp/IPtel/product/ips1000/

2009年11月5日木曜日

リンク、パンデミック対策として全社員が2日間の在宅勤務を実施

リンク(岡田元治社長)は10月30日、想定される新型インフルエンザの大流行(パンデミック)に備え、10月21-日の2日間にわたって全社員(59人)が在宅で業務を行う演習を実施したと発表した。

 リンクでは、9月17日にパンデミック対策の第1弾として、インターネットを使ったサービスを組み合わせて利用することで在宅勤務が実現できるかという実験を行い、今回は第2弾として、2日間連続でどこまで会社での業務状況に近づけられるかという検証を行った。

 前回同様、電話はインターネットを利用した電話(IP電話)で対応。具体的には、会社のノートPCにIP電話をインストールして自宅に持ち帰り、会社にかかってきた電話を持ち帰ったPCで受けられるようにした。社内ネットワークへのアクセスやメールの送受信には、VPN(仮想プライベートネットワーク)を利用し、自宅と会社間で暗号化された通信を行えるようにした。また、打ち合わせなど、社員同士のコミュニケーションには、電話会議室やメッセンジャーを利用した。

 この演習の結果、他の社員が在席しているかどうかが見えないという不安感は多少あるものの、前回に引き続き、2日間ともに出社時とほぼ変わらない環境で業務を行うことができたという。前回は、メッセンジャーだけで行っていたスタッフ同士の打ち合わせも、今回から電話会議室機能を併用することでさらに効率がよくなるなど、さまざまな機能・ツールを組み合わせることで、会社の環境に近い状態で業務を行うことができたとしている。
詳細は・・・・・
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200911040008.html

2009年10月7日水曜日

東京海上日動火災保険3万台のシンクライアントを導入

東京海上日動火災保険3万台のシンクライアントを導入
東京海上日動火災保険はセキュリティ強化などを狙い,2010年7月から2011年度上期までに3万台のシンクライアントを導入する。

 現在は200台のシンクライアントを試験運用中。これまでのPCをシンクライアントに置き換えることで,マシンごとの環境設定や人事異動時のマシンの移動,資産管理,パッチの適用といった管理コストを30%程度削減できると見込む。

 シンクライアントの基盤環境には,NECのシンクライアント・システム「VirtualPCCenter」を採用。シンクライアント端末は「US110」で,ブレードサーバーの「SIGMABLADE Express5800/B120a」上で米VMwareの仮想化ソフトを稼働させる。
詳細は・・・・
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20091002/338244/

2009年10月2日金曜日

Cloud on NGN 中小企業、地域向けNGNと連携したクラウドサービスの提供

Cloud on NGN 中小企業、地域向けNGNと連携したクラウドサービスの提供

「Cloud on NGN」、いよいよ、NGNをベースにした企業向けのサービスが登場し
てきた。株式会社ピーエヌシーでは、NGNとクラウドを結び、NGNの特徴であるき
れいな(インターネットに接続していない)ネットワーク環境でサービスを提供
する。尚、このサービスを活用し、株式会社テレジャパンでは、「パンデミック対策と
モバイルシンクライアント」で、株式会社ピーエヌシーと共同でセミナーを行う。
http://www.intercloud.ne.jp/seminar/index.html

以下、プレス内容である。

 国内有数の大規模ネットワークの運用管理サービスを提供する株式会社ピーエ
ヌシー(代表取締役社長:中野礼一 本社:東京都台東区鳥越)は、中小企業、
地域向けに不正アクセス攻撃の無いNGN上にクラウドコンピュータを置き、更に
抗ウィルス、認証等のセキュリティの強化、およびITILベースの運用管理サービ
スの実施を標準セットとしたクラウドコンピューティングのサービス提供を開始
致します。

 クラウドコンピュータの普及促進が叫ばれている中で、日本の市場は大手企業を中心にサーバの効率的な利用によるコスト削減を目的としたプライベートクラウド、それらをデータセンターへアウトソーシングする形態が主流となって導入が進められていますが、中小企業や地域でクラウドコンピュータ本来の特性と言えるリソースの共同利用による利用し易い従量料金性のパブリッククラウドのサービス提供の段階に至っていない状況にあります。国内市場でIT利用を促進し生産性向上がもっとも期待されている中小企業や地域でのクラウドコンピュータの利用促進が強く望まれます。

 しかし、中小企業や地域でのITシステムへの投資は大手企業と比べようが無い厳しさがあります。中小企業、地域企業がIT活用による生産性向上、競争力向上を成し遂げるためには、クラウドが持つ優れた利活用特性を享受できるサービス提供が必要と考えます。
こうした現状を踏まえ、当社は、中小企業や地域で利用でき、クラウドの特性を活かしたサービス提供を目的にmPLUSサービスを開発しました
mPLUSサービスでは、ネットワークをNGN(次世代網)としています。NGNの特長は、IpV6、CUG、対向通信等の情報セキュリティ面で"きれいなネットワーク"環境であり、更に通信速度の面で安定した高スループットが確保できることです。
 NGNは普及途上にあり、モバイルや携帯電話の利用、地域に依存しないアクセス、などからインターネットを利用するケースが多く、高速通信でインターネット利用の普及が進んでいることから、インターネットをアクセス網にNGNへの接続を可能としています。インターネット利用ではVPN(IKE-VPNおよびSSL-VPN)通信を採用し安全を確保しています。
詳細は・・・・・・
http://prw.kyodonews.jp/press/release.do?r=200910025259

KDDI、リモートアクセス型シンクライアントサービスを提供へ

KDDI、リモートアクセス型シンクライアントサービスを提供へ
KDDIは、試験提供中のリモートアクセス型シンクライアントサービスを11月に商用サービス化する。

 KDDIは9月30日リモートアクセス型シンクライアントサービス「KDDI セキュアPCアクセス」(仮称)を11月9日から提供すると発表した。5月から試験提供しているサービスを商用化する。

 同サービスは、オフィス内の自席PCにインターネット経由でリモートアクセスできるようにする。VPN接続などのアクセス時のセキュリティ対策やシステム環境の構築、運用は同社が請け負う仕組みで、ユーザー企業の負担が少ないのが特徴。

 試験サービスでは、テレワークによる業務効率化やパンデミック対策、社外業務でのセキュリティ強化などの目的で多数の企業が参加した。商用サービスでは、試験サービスで要望が寄せられた遠隔操作で自席PCの電源をオンにする「WOL機能」(オプション)や、WebProxyへの対応、アクセス用PCにインストールするソフト(試験サービスはUSBキーを使用)を提供する。

 併せて、今後発売する予定のWiMAX/3Gハイブリット型データ通信カードを利用したサービスメニューも計画。同端末はWiMAXと3G(CDMA網)のサービスエリアを自動的に切り替える仕組みで、PCカード型とExpress Card型の2種類が提供される。料金プランは定額制と従量課金の2種類。
 同日から提供するのは専用USBキーと携帯電話を利用する多要素認証タイプで、ソフトをインストールするタイプやハイブリット型データ通信カードによるリモートアクセスは12月以降に提供する。

 利用料金は、基本料金が1ID当たり月額1050円、オプション料金が同525円。別途、初期登録費用が1契約当たり1万500円となる。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/30/news111.html

2009年9月23日水曜日

そもそもNGNとは?

NGNをGoogleアラートに登録している方も多いと思います

私もその一人です。そのアラートで流れてくる記事を読んでいると、
どうしてもインターネットからみたNGNの論調にならざるおえないようです。

これは、やはりインターネット世代の方がメインに書き込みや、
論調をしているためかなと思います。

そこで、電話屋からインターネットをかじって、再度、IP電話のインフラである
NGNに関与中の電話屋の視点からみたNGNをこれから数回にわたって
紐解いていきたいと思います。

そもそもNGNとは?

なぜ、NGNが出現したのか?

日本だけなのか?

世界の動きはどうなっているのか?

NGNは、100年続いた電話ネットワークの基本的な基盤を、
IPネットワークに置き換えるものです。

なぜ置き換えるのか?

IPネットワークで電話を実現できるようになったからです。
1990年代にIP電話が出現し、最初は相手にされませんでした。

音声はとぎれるし、帯域を確保できないので、ほとんど
使いもになりませんでしたが、技術の進歩のより、
だんだんと使えるようになってきました。

代表的なサービスにSkypeがあります

使えるようになってきた、IP電話

こうなってくると、電話をIPネットワークに置き換えた方がネットワーク維持コ
スト、新しいサービス構築が可能、動画もOKになってきたことから、
100年続いた電話インフラをIPネットワークに置き換えようとのことになったのです

IPネットワークに置き換えるメリット

ネットワーク構築コスト、維持コストが劇的に下がります。

世界でどこがサービスしている?

イギリスではすでにNGNをサービスしています
イギリスの21CNがNGNで構築されています
(アクセス回線は、光ではなく、ADSLがメインです)

2009年9月18日金曜日

シンクライアントモバイル・在宅勤務向けシンクライアントASPサービス「MyPC」

シンクライアントモバイル・在宅勤務向けシンクライアントASPサービス「MyPC」
「シンクライアントASPサービス」のデスクトップ環境は、あらかじめMicrosoft OfficeやAdobe Reader、アンチウィルスソフトなどのビジネスに必要なアプリケーションやセキュリティ製品がインストール済み。そのため、ユーザは申し込み後、すぐに業務を開始できる。また、管理者権限が付与されており、必要に応じて個別のアプリケーションをインストールして使用することも可能。「シンクライアントASPサービス」のデスクトップ環境には、ヒューレット・パッカード製サーバおよびアイシロンシステムズ製クラスターストレージをホームページサーバとして使用しており、操作を行うPCのスペックに依存せず、パフォーマンスを発揮できる。またサーバ側にデータを保存するため、PCの紛失や盗難の際でも重要なデータが漏洩することはない。

 共有デスクトップOSはWindows Server2003 Standard Edition日本語版、デスクトップOSはWindows XP Professional日本語版、アプリケーションはMicrosoft Office 2007 Standard版などが標準提供される。利用PC側はMac OS X 10.4以降、Windows XP/Vistaに対応しており、Microsoft Remote Desktop Client Ver.2.0以降が必要となる。利用料金は月額制で、1契約27,390円より(デスクトップ1ユーザ、共有デスクトップ3ユーザ)。
詳細は・・・・・
http://www.rbbtoday.com/news/20090918/62535.html

2009年9月17日木曜日

通信カード・端末をパックにしたパンデミック対策ソリューション

通信カード・端末をパックにしたパンデミック対策ソリューション

 今回提供されるパンデミック対策ソリューションは、感染段階に応じた適切な対策を策定する「リスクコンサルティング」、在宅勤務に対応する「通信・ネットワークサービス」、自席と同一のPC環境を自宅や外出先で利用できるセキュアな「IT機器」、の3つをパッケージ化したもの。
 リスクコンサルティングでは、レスキューナウの「新型インフルエンザA(H1N1)対策 BCP(事業継続計画)オペレーションパック」を用意。実際に感染が発生した後の対応計画実行を中心に、社内マニュアルの作成支援、社内説明会の開催、関連情報などが提供される。通信・ネットワークサービスでは、IIJの定額制の高速データ通信「IIJモバイル」と、自宅から社内PC環境への安全な接続が行えるリモートアクセスサービス「IIJセキュアリモートアクセス」を用意。IT機器では、日本HPのモバイルシンクライアント「HP Compaq 2533t Mobile Thin Client」を用意する。
 構成内容は、HP Compaq 2533t Mobile Thin Client×5、シンクライアント初期設定サービス×5、IIJモバイル:Type-E 定額プランL(2年契約)×5、IIJセキュアリモートアクセス(50アカウントまで)、新型インフルエンザA(H1N1)対策 BCP策定支援、災害レポートサービス。
 2010年3月末までキャンペーンを実施しており、価格は初期費用99万8000円(税別)、月額費用12万5800円(税別)。
詳細は・・・・・・

http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090917_316145.html

2533tは私も使っていますが、画面がきれいで、キータッチも良く、お気に入り
の一台です。

テレジャパン

Google、『Lotus Notes』ユーザーを狙った移行ツール

Google、『Lotus Notes』ユーザーを狙った移行ツール
『Lotus Notes』からクラウド型アプリケーション スイート『Google Apps
Premier Edition』に移行したい企業向けのツール『Google Apps Migration for
Lotus Notes』をリリースした。Notes ユーザーについては、Microsoft も以前
からメッセージング環境『Exchange』への取り込みを狙っているが、Google が
IBM ユーザーを取り込む姿勢を公に示したのは、今回が初めてだ。

企業向け Eメールおよびコラボレーション サービス市場の規模は数十億ドルとも言われ、その利益はきわめて大きい。同市場において、Google は比較的新参者だが、同社は、自動車部品サプライヤの Valeo や Fairchild Semiconductor などが、最近 Notes から Google Apps Premier に乗り換えたとしている。詳細は・・・・・
http://japan.internet.com/busnews/20090716/12.html

ネットプリントがSaaS型サービスと初の連携

富士ゼロックス株式会社(代表取締役社長: 山本忠人)が株式会社セブン-イレブン・ジャパンと共同運営する「ネットプリント(*1)」は、日本オプロ株式会社(代表取締役:里見一典、以下日本オプロ)、株式会社セールスフォース・ドットコム(代表取締役社長:宇陀栄次、以下セールスフォース・ドットコム)がインターネット上で提供するSaaS型サービスと連
携し、モバイルを活用するビジネスパーソンが見積書などの各種帳票を全国のセ
ブン-イレブン店舗のマルチコピー機からプリントできるサービスを9月14日より
開始します。

 クラウドコンピューティングやSaaS等の台頭により、パソコンやスマートフォンなどを使ったモバイルワークがますます普及する中、外出先・出張先での文書のプリントニーズも高まりつつあります。

 こうしたITの進化やお客様のニーズを受け、この度「ネットプリント」はSaaS型サービスと初めて連携し、日本オプロがインターネット上で提供する帳票生成・配信サービス「OPROARTS(オプロアーツ)(*4)」、およびセールスフォース・ドットコム提供の「Salesforce CRM」上で動作する「OPROARTS for Salesforce(オプロアーツ フォー セールスフォース)(*5)」で作成された帳票を、セブン-イレブンのマルチコピー機(富士ゼロックス製カラー複合機)でプリントできるようにいたしました。

 これにより、パソコンやスマートフォンを利用してSalesforce画面などから帳票類を作成し、それらを最寄りのセブン-イレブンで手軽に出力することが可能になります。外出先や出張先などでお客様に見積書などを提出する必要があった際にも迅速に対応できるなど、モバイルワークにおける快適なプリント環境を提供します。

 「ネットプリント」は、電子ファイルや文書などをインターネット上のネットプリントセンター(データの預かり所である専用サイト)に登録し、セブン-イレブン店舗の「マルチコピー機」からプリントできるサービスで、12,467店(2009年8月末現在)というコンビニエンスストアのインフラを活用した便利なプリントサービスとして、個人はもちろん、ビジネスでの活用も広がっています。

詳細は・・・・・
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200909094760

2009年9月6日日曜日

最短2週間でシンクライアントを実現するパッケージ

最短2週間でシンクライアントを実現するパッケージ
日本電気株式会社(以下、NEC)は9月4日、新型インフルエンザの流行などを背景に、仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」を強化し、販売を開始した。新たに3つのソリューションを提供することで、BCPシステムの短期構築を実現する。

 今回新たに提供するのは、1)最短2週間でシンクライアントを実現するパッケージ、2)既存PCをシンクライアント化するソフト、3)導入規模に応じて仮想化基盤を選べる柔軟なシンクライアントシステム。

 1)の「シンクライアント パンデミック対策パッケージ」では、VirtualPCCenterとVPN仮想アプライアンス「SecureBranch VM-Edition」によるシンクライアントリモートアクセスソリューションと、在宅勤務に最小限必要となるハード・ソフト・SIをパック化して提供。最短2週間でのシステム構築を実現する。

 パッケージ構成は、VirtualPCCenter仮想PCサーバー×1台、同管理サーバー×1台、同ソフト(仮想PCライセンス50本を含む)×1、仮想化基盤ソフト(VMware vSphere 4)×1、SecureBranch VM-Edition 500×1、シンクライアント端末「US40a」×5台、ならびにSI(サーバー構築)。価格は555万円(税別)から。

 2)では、HDD/SSDへのデータ書き込みを禁止し、通常のPCをシンクライアント化する「ライトフィルタ」を9月16日より提供。加えて、USBメモリやCD-ROMからPCを起動し、既存PCをシンクライアント端末として利用可能にするソフト「SigmaSystemCenterソフトウェア シンターミナル 2.2」も機能強化し、10月30日より提供する。この機能強化では、イー・モバイル通信カードやSSL-VPNの対応が図られる。これらのソフトを導入することで、パンデミック時にも、既存のPCを生かして早急にシンクライアント環境へ移行可能となる。

  価格は、「ライトフィルタ ver.1.0」が10ユーザーで18万8000円(税別)から、「SigmaSystemCenterソフトウェア シンターミナル 2.2」が1万5000円(同)から。

 3)では、VirtualPCCenterの構成品である仮想化基盤ソフト(VMware vSphere 4など)を細分化し、導入規模に応じて適切な仮想化基盤を提供する。
詳細は・・・・
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090904_312975.html

2009年9月2日水曜日

NECネッツエスアイ、月額利用型シンクライアントサービスを提供開始

NECネッツエスアイ、月額利用型シンクライアントサービスを提供開始
NECネッツエスアイは10月1日より、月額利用型シンクライアントサービスの提供を開始すると発表した。価格は、シンクライアント環境1台あたり月額8,000円(500ID導入時)からになる。

シンクライアントサービスは、同社が運営するデータセンターに、NECの「VirtualPCCenter」を構築して提供する。利用するにあたっては、インターネット経由の接続認証や、オプション(無料)で端末ごとの接続の識別制御を行う。

基本サービスには、クライアント数に応じて、50、100、250、500がある。これは、利用できる端末数ではなく、サーバ上に構築されるクライアントの仮想環境の数となる。 サービスとして提供されるクライアントOSはWindows XPで、CALの料金は別途必要になる。1台あたりのディスク容量は15GBで、オプションで拡張も可能。詳細は・・・・・
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/01/052/?rt=na

株式会社テレジャパン

2009年8月27日木曜日

NTTコムとNTTぷららはネイティブ接続事業者へ申し込まず

NTTコムとNTTぷららはネイティブ接続事業者へ申し込まず

NTTコミュニケーションズ(NTTコム)およびNTTぷららは2009年8月26日,NGNに
おけるIPv6インターネット接続方式について,ネイティブ方式のネイティブ接続
事業者に対して申し込まなかったことを本誌の取材に対して明らかにした。

 ネイティブ方式では,NTT東西のNGNと直接接続できるネイティブ接続事業者は3社に限られる。
8月21日がその申し込み期限だったが,両社は期限までに申し込まなかったとい
う。これにより事実上,両社はトンネル方式を選択することになる。

 NTTコムは,ネイティブ方式ではなくトンネル方式を選択した理由について,
「現行のIPv4インターネット接続とほぼ同じ方式で,移行がスムーズにできるか
ら」としている。 ・・・・
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090826/336053/

2009年8月6日木曜日

MPT、ノート型ハイブリッドシンクライアントの利便性を強化

MPT、ノート型ハイブリッドシンクライアントの利便性を強化
株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(MPT)は、厚さ23mm/重さ960gとコンパクトなノート型で、シンクライアントでの使用に加え"リッチPC"としても使用できる"ハイブリッドシンクライアント"「SOTEC C204 ThinClient - MPT customize model」を、8月初旬より出荷する。価格は、オープン価格となっている。

 「SOTEC C204 ThinClient」は、リチウムポリマー電池を採用した薄型バッテリやSSD(Solid State Drive)を搭載、小型/軽量ながらバッテリ駆動時間約4時間を達成し、モバイルでの長時間使用が可能なシンクライアント。今回出荷される「MPT customize model」は、シンクライアント使用での利便性を強化したモデルで、各種シンクライアント方式に対応可能な「RDPクライアント6.0」/「Citrix Receiver for Windows 1.0」(英語版のみ)/「Citrix XenApp Plug-in for Hosted Apps 11.1」/「2X Application Server Client 6.0」などを搭載している。

 Administratorアカウントでログインした状態ですべてのローカルユーザに対するセキュリティポリシーを容易に設定/変更できるほか、USBメモリなどへのアクセスを規制/許可したり、ユーザアカウントに対するWebブラウザの開始ページを設定することもできる。更に、LCD(液晶ディスプレイ)パネルを閉じたり一定時間操作しない場合に、スタンバイ状態に遷移する代わりにシャットダウンすることができる。また、書き込みの処理を"EWFボリューム"と呼ばれる領域にリダイレクトし、オリジナルデータの変更を抑止することで、書き込み回数に制限があるSSDの寿命延長を図っている。
詳細は・・・・
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/22/20026522/

ネットワールド、済生会熊本病院に「Citrix XenApp」活用システムを納入

ネットワールド、済生会熊本病院に「Citrix XenApp」活用システムを納入
ネットワールド(森田晶一社長)は、「Citrix XenApp」を活用したセキュアシンクライアントシステムを、社会福祉法人の恩賜財団済生会熊本病院に納入、本格稼働を開始したと発表した。システムの構築・サポートは、ネットワールドと熊本県に拠点を置くブレス(榊政彦社長)が手がけた。

 新システムでは、15台の公開アプリケーション用サーバーおよび5台の公開デスクトップ用サーバーを、「RDP(Remote Desktop Protocol)」で「Sun Ray Server」に接続。約400台の「Sun Ray」端末からアプリケーションにアクセスできるようにした。Wyse製のシンクライアント端末10台も導入し、「Citrix ICAクライアント」で直接公開デスクトップ用サーバーに接続した。

 接続可能なアプリケーションは、検診システムや電子カルテ、透析システム、薬剤部門システム、給食システムなどの業務系システムほか、ERPや看護師用の勤務表などの事務系アプリまでほぼすべてという。

 また、関連施設である済生会みすみ病院に設置した40台の「Sun Ray」端末と3台のWyse端末も、インターネットを経由して「Citrix XenApp」上の事務系アプリを利用できるようにした。
詳細は・・・・
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200908040007.html

2009年7月25日土曜日

無線伝心

 CSKシステムズは7月24日、同社が提供する営業担当者向けの勤怠管理・レポート用モバイルソリューション「無線伝心」が、KDDIの「BREWアプリ」に加え、NTTドコモの「iアプリ」とソフトバンクモバイルの「S!アプリ」に対応したと発表した。同日より各アプリへサービスを提供している。

 無線伝心は、外回りの営業担当者や調査員、フィールドエンジニアなどを対象に、屋外においても現地状況の報告や日報作成、勤怠情報などを入力できるモバイルソリューション。これらの情報は、オフィス内にて集約、管理することで報告書として出力できる。また、報告書作成時には、位置情報機能を用いた訪問先の住所や、カメラ機能で撮影した現地写真などを添付して送信できる。

 新たに提供されるiアプリとS!アプリは、CSKシステムズが2008年10月より提供しているBREWアプリをポーティングしたもの。同社では、携帯電話3キャリアへ提供することで、ユーザー企業のさまざまなモバイル環境に対応することが可能となったとしている。価格は、50ユーザーあたり135万円(税別)。詳細は・・・・・
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20397205,00.htm

NGN創造カンパニー 株式会社テレジャパン

2009年4月30日木曜日

KTのNGN対応インターネット電話

NTTーKTベンチャーフォーラムでのデモ機の写真です

このデモ機を使って会場から、オンライン決済のデモをしていました。

ホームATMだそうです

便利ですね

韓国では、一週間前に発表したそうです。

日本国内でも使えるそうです

価格は、20万ウォン位を想定しているとのこと。



横からの写真




後ろから見た写真です。イーサネットコネクタが2個ありました




2009年2月20日金曜日

NTT東日本、フレッツ 光ネクストがフレッツ・スポットに対応

NTT東日本、フレッツ 光ネクストがフレッツ・スポットに対応
NTT東日本は、同社のNGNサービス「フレッツ 光ネクスト」向けに、公衆無線LANサービス「フレッツ 光ネクスト」を2月3日より提供する。月額料金は840円。

 フレッツ・スポットは、NTT東日本が2004年12月にサービスを開始したIEEE 802.11g準拠の公衆無線LANサービス。NTT東日本では2003年1月より「Mフレッツ」という名称の公衆無線LANサービスを先行して提供していたが、2004年12月には新たにフレッツ・スポットを提供。2008年7月にはMフレッツの提供終了を発表し、公衆無線LANサービスをフレッツ・スポットへ一本化する方針を示している。

 これまでフレッツ・スポットはフレッツ・ISDN、フレッツ・ADSL、Bフレッツの契約者は月額840円で、それ以外のユーザーは月額945円で契約でき、フレッツ 光ネクストのユーザーも月額945円であれば利用可能だった。2月3日からはフレッツ 光ネクストのユーザーもフレッツ・スポットを月額840円で契約可能になり、NTT西日本が提供する同名のサービスも相互ローミングにより利用できる。

 料金は初期費用が2100円、月額料金が840円で、このほかにフレッツ 光ネクストの利用料が必要。アクセスポイント数は2008年9月末の数値でNTT東日本エリアが4496カ所、ローミングで利用できるNTT西日本エリアが4400カ所。ローミングは無料で利用できる。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24732.html

株式会社テレジャパン
http://www.telejapan.com/

2009年2月16日月曜日

新型インフルエンザの流行といった緊急時に、自宅から社内PCにアクセスして業務を続行できる環境を構築するソリューションを発表した。

新型インフルエンザの流行といった緊急時に、自宅から社内PCにアクセスして業務を続行できる環境を構築するソリューションを発表した。

NTTソフトウェアは2月12日、自宅PCから社内PCにアクセスして業務ができるリモートオフィス環境を構築するソリューションを2月13日から販売すると発表した。新型インフルエンザの流行時など、社内での業務が困難な時に活用できるとしている。

 同ソリューションで提供するのは、コンサルティングサービスとUSB型の認証デバイス。コンサルティングでは、システム運用の切り替え手順や運用マニュアル作成を支援する。認証デバイスは、自宅のPCにUSB型のマジックコネクトを差し込むだけで社内システムにアクセスできる。NTTアイティが運用するASPサービスを利用して認証や社内PCの操作をする。

 価格は、50ライセンスで350万円から。今後3年で5億円以上の売り上げを見込むとしている。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0902/13/news074.html
株式会社テレジャパン 
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2009年2月11日水曜日

ソフトバンクBB,フレッツ光の販売でNTT東西の代理店に

ソフトバンクBB,フレッツ光の販売でNTT東西の代理店に
ソフトバンクBBは2009年2月10日,NTT東西の「フレッツ光」に対応したFTTHサービス「Yahoo! BB 光 with フレッツ」を2月18日から提供することを明らかにした。2008年12月16日から一部地域で試験提供(関連記事)していたもので,2月6日にNTT東西と代理店契約を締結した。

 メニューは,戸建て向け「ホーム」と集合住宅向け「マンション」の2種類。NTT東西の「Bフレッツ」,「フレッツ・光プレミアム」(NTT西日本のみ提供),「フレッツ 光ネクスト」に対応し,「Yahoo! BB」のプロバイダ料金はホームが月額1260円,マンションが月額997円である。
 NTT東西のフレッツ光との合計料金は,NTT東日本のBフレッツ ハイパーファミリータイプの場合が月額6720円,Bフレッツ マンションタイプ(VDSL方式,プラン2)の場合が月額3989.5円など。大手プロバイダと同等水準である。初期費用は契約料が840円,工事費はNTT東西のキャンペーンの適用で無料とする。

 販売チャネルは大手家電量販店と同社代理店を予定する。なお,NTT東西と代理店契約を結んでいる大手家電量販店経由で同サービスを販売した場合,NTT東西の販売奨励金は家電量販店に入る。このため,NTT東西の販売奨励金が入るのは,ソフトバンクBBの代理店を経由した場合だけになる。ソフトバンクは今回の代理店契約の狙いについて,「ユーザーのニーズに応えることが第一。NTT東西の販売奨励金による収入よりも会員の獲得を重視している」とする。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090210/324581/

株式会社テレジャパン
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2009年2月4日水曜日

Dell、シンクライアント端末に Novell 製『Linux』を採用

Dell、シンクライアント端末に Novell 製『Linux』を採用
Novell は2日、同社のシンクライアント用『Linux』OS の『SUSE Linux Enterprise Thin Client』が、Dell のシンクライアント端末『OptiPlex FX160』に搭載されることを発表した。シンクライアントを用いたコンピュータ利用モデルと Linux は、まさに理に適った組み合わせだ。シンクライアント体験の高速化や強化を図っている『Windows』など他の OS に比べ、Linux は、はるかに少ないメモリ使用量で構成できる場合が多い。

シンクライアントこそ、Linux がその真価を発揮できる分野とはいえ、基本的にシンクライアント ユーザーは、OS については無頓着なはずだ。ユーザーにとって重要なことは、中央サーバーを介して必要なアプリケーションを利用できるか否かという点だけで、OS そのものは透過的な (ユーザーに意識させない) 存在であるべきだ。

Dell が Novell の SUSE Linux をシンクライアントに搭載することは、Dell の顧客にとって選択肢が1つ増えたに過ぎないという見方もできる。確かに Dell は、ほかにも Red Hat や Ubuntu の Linux を搭載したハードウェアも販売している。

現在の経済状況では、企業がより少ないリソースでより多くの成果を上げようとする傾向が続くことから、今年はシンクライアントの利用に一層の拍車がかかるかもしれない。そして、それが結果として Linux にとって追い風となり、その普及が進む可能性もある。
http://japan.internet.com/webtech/20090203/10.html

株式会社テレジャパン
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2009年2月3日火曜日

NTT東西、延期していた「ひかりソフトフォン」提供を開始

NTT東西、延期していた「ひかりソフトフォン」提供を開始
NTT東日本およびNTT西日本は、サービス提供を延期していた「ひかりソフトフォン」を2月3日より提供開始すると発表した。

 ひかりソフトフォンは、NTT東西が提供するNGNサービス「フレッツ 光ネクスト」向けの、PC上で0AB〜J番号のIP電話「ひかり電話」が利用できるサービス。標準音質の2倍となる音声帯域を利用した高品質電話サービスやテレビ電話サービスといったオプションサービスも提供する。
 NTT東西では当初、2008年11月28日にひかりソフトフォンを開始する予定だったが、マルチディスプレイ環境ではテレビ電話の発着信動作が正常に行われない不具合が発覚したとしてサービス提供を中止。提供日は決定次第改めて発表するとしており、今回正常に利用できる環境が整ったことから改めてサービス提供を開始する。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24735.html
株式会社テレジャパン
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2009年1月30日金曜日

PCやケータイをシンクライアント化するソリューション「ConnectONE TCO」

PCやケータイをシンクライアント化するソリューション「ConnectONE TCO」
ConnectONE TCOは、既存のPCや携帯電話などから、一般のインターネット回線を通じて、社内のアプリケーションに接続できるようにするソリューション。情報を画像として配信する仕組みによって、端末上にデータの痕跡を残さない、セキュアなシンクライアント環境を手軽に構築できるという。

 添付ファイルや共有ファイルについても、画像変換サーバー「NEC Imaging Core」との連携で画像化して送信でき、端末側でのアプリケーション起動は不要。さらに通信時には、端末のファイルダウンロード、画面キャプチャと印刷機能を制御しており、情報漏えいのリスクを最小化できるとのこと。

 利用にあたっては、既存の端末をそのまま活用できる上、VPNなどの特別なセキュリティ・通信設備も必要ないことから、従来のリモートアクセスと比較して、固定費を1/10まで低減可能としている。
詳細は・・・・
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2009/01/29/14803.html

株式会社テレジャパン
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「Resalio Lynx」の導入が実現!

株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(以下、MPT)のUSB型シンクライアント「Resalio Lynx」が、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社の統制IT基盤提供サービス「SecureOnline」の開発拠点用シンクライアント端末として、世界的な建設機械メーカー「日立建機株式会社」のシステム開発環境に導入されましたので、お知らせいたします。

日立建機株式会社は、経営のグローバル化に伴いシステム開発規模も年々複雑化・大規模化されています。一方で、IT業界の好調により、開発人員の確保が難しく、人の入れ替わりも激しい中、コンプライアンスや情報漏えい対策、開発PCの調達や場所の確保など、コスト増の要因に対して、如何にローコストで最適な開発インフラを用意し、かつ、開発効率を落とさないようにできるかが課題でした。
詳細は・・・・・
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,00042457p,00.htm

株式会社テレジャパン
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2009年1月18日日曜日

Google Appsでイントラネット構築に取り組むワシントンD.C.

Google Appsでイントラネット構築に取り組むワシントンD.C.

グーグル(Google)は、Webベースのアプリケーション・スイートである
Google Appsを、オフィス・プロダクティビティ製品市場で
Microsoft Officeの有力なライバルに育て上げようとしており、
ワシントンD.C.のプロジェクトは市場参入のテスト・ケースとなっている。

詳細は・・・・・・・・・
http://www.computerworld.jp/topics/google/124229.html

雲の上のパソコン
http://fsaas.org

フレッツ・セッションプラス

フレッツ・セッションプラス
これにより、複数のプロバイダーと契約することが出来ます
フレッツ・セッションプラスは、ご利用のフレッツ 光ネクスト、
Bフレッツ、フレッツ・ADSLについて、同時に利用可能なセッション数を
追加するサービスです。

これにより、複数のプロバイダーと契約することが出来ますので、
利用用途によって、プロバイダーの接続を切り替えることができます
ウィルスがまったく来ないプロバイダーに接続することも可能になります

※セッションとはEthernet上に張ることの出来るPPPoEセッションのことです。
セッションを利用することにより、物理的に1本の回線上で複数の接続先への接
続や複数サービスの利用を実現することができます。

フレッツ・セッションプラス:フレッツ接続ツール 接続設定例
フレッツ接続ツールを利用して、複数セッションをご利用するための設定例
詳細は・・・・・
http://flets.com/customer/tec/sessionplus/connect/fct_set.html

株式会社テレジャパン
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2009年1月14日水曜日

メールにファイルを添付しよう  雲の上のパソコン

メールにファイルを添付しよう!

え、!

あぶないんじゃん

ね〜〜

大企業は、ほとんど禁止していますよね〜
教育機関でもそうだし・・・・

何をおっしゃってるのかな?

と、お思いの方はこの本を立ち読みしてください

野口悠紀雄の「超超整理法」

あの、「超整理法」で有名な野口悠紀雄先生の本です

この本では、

・メールにファイルを添付する
・気がつくとメールがアーカイブに変身している
・Goolgeのgmailだと強力な検索機能で、いとも簡単にファイルが検索できる

まさしくその通りですね。

◇ ちょっとした工夫

Gmailは、スレッド表示が基本なので、件名を工夫(キーワード)にすると
非常に強力なツールに変身しますよ

◇メールを携帯電話にも転送している

のだとすると、「件名で内容がわかるように気をつける」

こうすることで、

携帯で見た場合でも、効率がいいですね

■メリット

◇件名で内容がほぼわかる
◇検索しやすい
◇作業の流れがわかる

よいことだらけです

それも無料です

雲の上のパソコン
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2009年1月11日日曜日

企業で利用されるコミュニケーション手段、トップは「電子メールへのファイル添付」

企業で利用されるコミュニケーション手段、トップは「電子メールへのファイル添付」
「最も利用されている電子メールに対するコラボレーション機能の強化を行うことが、短期的かつ現実的なソリューションだ」と訴えている。
詳細は・・・・・
http://www.computerworld.jp/topics/itb/131229.html

雲の上のパソコン→株式会社テレジャパン
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ウィルス対策は、根本から見直す時代にはいった。

ウィルス対策は、根本から見直す時代にはいった。
「新たなマルウェアは 毎日1万2,000種類も現れる」
ステップ1:コンピュータ・ウイルスの検体を発見。ステップ2:ウイルスを検出、駆除するための「シグネチャ」を作成し、シグネチャ・ファイルをコンピュータに配布。ステップ3:新しいウイルスとその亜種についてステップ1と2をひたすら繰り返す——。
 長年にわたり、ウイルス対策ソフトウェア業界ではこうした「シグネチャ・ベース」によるウイルスとの戦いが行われてきた。しかし現在、一部の大手ベンダーは、マルウェアの急激な増殖を背景に、2009年にはこの方法論の重要性が低くなると見ている。
詳細は・・・・
http://www.computerworld.jp/news/sec/129929.html

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